老齢年金は原則65歳から受け取れますが、早く欲しい人は60歳から受け取り始めることができます。逆に75歳まで遅らせて受け取り始めることもできます。早めると年金は減額され、遅くすると増額され、その額は一生涯続きます。一体どうすればよいのか社労士が解説します。
執筆者

志賀 直樹
社会保険労務士法人ジオフィス代表
300社以上の労務管理をサポートしてきた経験を活かし、頻繁な法改正への対応や労働トラブル解決を中心に、中小企業に寄り添ったサービスを行う。
保有資格
・特定社会保険労務士
・キャリアコンサルタント(国家資格)
・2級キャリア・コンサルティング技能士
・産業カウンセラー
・生産性賃金管理士
・日商簿記1級
・ラジオ体操指導員


